デジカメ農作業日記 (2006年12月)

2006/12/28
 我が家では、毎年 12月28日に 正月用の 餅をつくことに なっている。

 この辺では、正月の餅は 28日につくことになっていて 29日は 苦もちといって餅つきは しないことになっている。

 28日に 餅つきが出来ない時は 30日にやっている。
私の住んでいる田舎でも、 いまでは、 臼と杵で 餅をつく家庭は 殆どなくなったが 今でも 一年に一回 28日に 臼と杵で 餅つきをしています。


 今年は、我が家だけではなく 仙台からも 知り合いの人たちも、 自分でついた 餅を食べたい といって やってきた。

 近所の仲間たちの 家族もやってきて 子供達も含め 総勢20人を越える人で 賑やかに 餅つきをした。

 二升5合づつの もち米を 8回 それぞれ手分けして つきました。
年に 一回の餅つきは 結構 疲れた。


2006/12/26
 先日 仙台の焼き鳥屋で、偶然会った東北放送ラジオのディレクターさんと名刺交換したのが切っ掛けで 昨日電話あり。

 明日(今日)TBCのラジオカーがお邪魔してお正月準備の様子を取材させて欲しいという。

 丁度、親父が 正月飾りの準備をしているが それでいいかというと、取材させて欲しいという。

 しかし、主役は 親父。親父のOKをもらい取材へ。

 あの有名な赤いラジオカーに乗って高橋亜由美リポーターがやってきました。

 朝の番組。朝8時に到着。8時30分から5分間の生放送。
どんな 取材をするか興味津々、取材を見学。


 さすがわプロ。高橋リポーターの見事な運びで無事終了。
高橋さんは、フリーのアナウンサー。実力勝負の世界でガンバッテイマス。


 毎朝、朝4時に出社するといってました。
ご苦労様。


2006/12/25
 天気用語集によれば、「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴れの日」を「小春日和」という、と書かれています。12月末にもなったので、「小春日和」という言葉を使ってもいいのか迷ますが、今日の天気はまさに「小春日和」という言葉がぴったりの天気。

 朝から殆ど雲もなく しかも風は無風。日中の最高気温は10度を下回ったというのに、ポカポカ陽気の気分を満喫。

 天気予報によれば、明日には雨が降り出すという。
しかも、本降りの大荒れの天気になるという。
そんな、予報はしんじられな〜〜〜〜い。天気です。


 年内中の、大切な仕事が残っていました。
育苗用の床土の確保です。


 半分を運んだのですが、その後 天気が悪くギリギリまで待っていました。

 しかし、明日は天気が悪くなると言う。
今年 最後のチャンスと思い、床土の運搬を開始。


 2トンダンプ、5台。合計10台分の床土を 無事作業場に運搬。
2月にまで、乾かします。


 それにしても、夕暮れまで 穏やかな一日でした。

2006/12/20
 我が角田市消防団第6分団3部1班に待望の小型ポンプ積載車が交付されました。

 10年前より随時 積載車への更新がなされ、市内の殆どのポンプが積載車に更新されてきました。

 市役所にて 安全運行の神事が行われ市幹部の立会いのもと、交付。

 従来のリヤカー式ポンプ車は 出動毎に軽トラ等に積み込み移動しなければなりません。

 こんどは、即 出動が可能になりました。

 今後は、10日毎に消防団員が交代で地区内を巡回する事になります。

2006/12/14
 我が家の三男坊。
小学3年生。


 授業で、地域の名人探しという ことで、漬物の勉強にやってきました。

 我が家の お母さんとおばあちゃんが先生。

 白菜と大根の漬け方の実習。

 男の子6人。
大騒ぎしながらの勉強会。


 愛情込めて10日間干した大根をモミモミ。

 どうみても教室での授業より楽しいよな。

2006/12/13
 暖かな朝が続いています。
こんなに 暖かな初冬は 初めて。


 朝、 きれいな朝焼け。
朝焼けは、天気が悪くなる前兆。


 夕方には、また雨が降りだしました。
天気が続きません。


 冬の主役、シベリア高気圧はどこに行ったのでしょうか。

2006/12/09
 朝から雪が降りだしました。
12月3日以来のこの冬2回目の雪です。


 多くは、積もりませんが 薄っすらとあたり一面が雪化粧。
暦は、何時しか12月半ば。
この季節 いつ雪が降ってもおかしくありません。


 朝からの小雪は、夜まで降り続いています。
田んぼは、ますます乾きません。
田んぼの耕うん作業は年内中は無理かもしれません。


 いつになったら、天気が続くのでしょうか。
このままだと、年内中に ドカ雪が降るかもしれませんね。


2006/12/07
 天気予報によれば、またまた天気が崩れるとのこと。
来年の稲作に使う 育苗用床土の運搬作業を開始。
 作業場に運んでおいて、乾燥させてます。
2月の比較的ひまな時期に砕土作業をして床土をつくります。


 床土が湿っていると 砕土作業が上手く出来ませんので 出来るだけ 乾燥している状態で作業場に持って行きたいのですが。
今年は、稲刈り以来 雨の日が多く土が乾いていませんが天気予報を聞いて作業を始めました。 予定の半分だけ(2トンダンプで5台)を運んで一先ず作業終了。


2006/12/03
 隣町の白石市で 「みやぎ国際交流のつどい」 が開催されました。

 我が「角田市アジアの農民と手をつなぐ会」のNGO団体の一員として参加。

 タイ・イサーン のお母さん達が 8年前に贈った足踏みミシンを活用して作った縫製品等をを2トンダンプに積載して会場へ。

 JICA東北と白石市国際交流協会の共催で開かれました。
手をつなぐ会の若手会員が 会を代表して活動の一部を紹介しました。
ご苦労さま。


2006/12/02
 朝起きると 朝日がきれいに輝いています。

 早速 田んぼへ直行。

 自然のドラマは凄いです。

 西の空には、見事なまん丸な 虹がかかりました。

 まん丸な虹が 地球の大きさを表しているのかな?な〜〜んて一人で感心。

2006/12/01
 今年も12月。
これまでに経験したことのないような、暖かさが続いています。
それでも、蔵王の山々は吹雪いている感じ。
本来の冬らしい天気に 戻って欲しいものです。