デジカメ農作業日記 (2008年3月)

2008/03/31
 朝起きるとビックリ、ミゾレが降りだした。
薄っすらと白く積もる。


 もうじき4月だと言うのに、雪が降るとは。
暖かい日が続いていたので、なおさら驚く。


2008/03/26
 兼ねてから準備を進めてきた あぶくま農学校ブランドの東京出店計画。

 いよいよ コメ袋・梅干等の農学校ブランドや店内ポップのデザインも 完成し、それを携え上京。

 調布市の山田屋本店さん等 数箇所に「あぶくま農学校コーナー」を 設けていただくことになりました。

 特に、 東京目黒区とは この5月に友好姉妹都市を結ぶ事になり、
さらなる、交流を進める上でも 農産物の交流を通した絆を深めたい と考えています。


 今回の上京を機会に、その糸口を模索すべく 目黒区を訪問。
目黒区区民センターにて、目黒区消費者団体の代表の方々と意見交換を してきました。


 区民センターの側を流れる 目黒川の両岸の桜は、5分咲き。
一足先に 桜を楽しんできました。


2008/03/25
 3月に入り 一気に春本番。

 2月以来 雨が少なく乾燥した日が続いていました。
田んぼの耕うん(砕土)作業等 外の農作業も順調に進んでいます。


 昨夜から 久しぶりに雨が降り 今朝は濃い霧が発生。

 日が高くなると共に 田んぼのあちこちから水蒸気が上がりました。

 まるで、大地の息づかいを感じるひと時です。

 久しぶりの雨で、麦畑が一段と緑を濃くしてきました。

2008/03/18
 ここ数日、気温も上がり春らしい気候となる。

 春耕がはじまる。

 2月から まとまった雨が降らない。

 近年になく、田んぼが乾いてきた。

 静かだった田んぼにも、トラクターの姿を見かけるようになった 。

 田んぼが乾いているこの機会に、小切り作業を進めたい。

 今日は、一日 春の優しい日差しが降り注ぐ。

 麦畑の麦が 生きよい良く生育はじめる。

 畦道に自生する、オオイヌノフグリは、可愛い花を一斉に咲き誇る。

 夕方には、暖かな夕日が落ちてゆく。
 春本番だ!。
忙しい日々の到来でもある。


2008/03/09
 今日の最高気温14度。
一気に春がやってきました。


 種籾の塩水選作業を始める。
卵を浮かべて 塩水の比重を確認。


 わざわざ、卵を浮かべなくても良いが、昔からやっていた事。
儀式のようなもので、作業に気合が入らないので卵で確認。


 春本番の陽気の中で、家族総出での作業。
作業能率も今日の暖かさで 大幅にアップ。


 明日の午前中で、塩水選作業も 終わる予定。

2008/03/08
 育苗用の床土砕土作業が完了。
2月末に始まりましたが、土の乾燥がイマイチ。


 気温が上昇し、土が乾いてきましたので春休みで帰郷の息子の手伝い
を受け一気に完了。


2008/03/06
 夜、農業公社にて 公社設立10周年記念誌編集会議が開かれる。
塾長の小松先生特製カレーが振舞われる。


 角田の農産物をたっぷり使った特性カレーだ。
佐藤市長さんも試食会に参加。
美味かったです。ご馳走様でした。


 記念誌は、校正段階まで進みました。この夏には、出版の予定。

2008/03/04
 3月に入り 晴天が続くようになった。
このところ一週間は、麦畑の手入れ。除草剤散布、麦踏作業、そして追肥作業。


 夕方、麦畑に向かう途中 夕日に映えトラクターの影がくっきりみえた。

2008/03/02
 朝8時、集落内の消防ポンプ小屋に集合。
消防団と婦人防火クラブ合同の集落内防火啓蒙活動。


 9時30分より 地域自冶センターにて、角田市消防団第6分団の機械器具点検に参加。

 恒例の春の防火週間にあわせての行事だ。
天気も良く最高の春の日和となる。


 午後から麦畑の麦踏作業を始める。
最高気温は8度だったが、風も強くならず早春を思わせる天気となる。


 このところ、麦畑の麦も日増しに緑を濃くしてきた。
麦の値段は、確かに安い。


 しかし、それだからこそ しっかり手入れをして確実に収穫を得ることが大切だ。

 大麦の追肥と共に基本技術をしっかり実行することが不可欠。
夕方 久しぶりに夕焼け空を眺めた。


2008/03/01〜02
 仙台市のみやぎ婦人会館主催の婦人会館まつりに出店要請があり 仙台に行く。
 旧知の先生にお誘いを受け、百姓の心意気と共に参加する。


 角田の農産品と共に タイ・イサーンの縫製品も紹介がてら出品する。
世の中、人と人とのつながり。声を掛けられた時は、出来るだけ都合を つける様にしている。 それにしても、婦人会館なのでご婦人さんが ほとんどでした。