デジカメ農作業日記 (2010年06月)

2010/06/28

 14日に梅雨入り宣言が出て以来、気温が上昇してきた。夏日を記録する日が続くようになった。

 蒸し暑い梅雨空が続くようになったが、順調に麦刈は終了する事が出来た。

 転作田は、二毛作。麦を刈った直ぐ後に 大豆を播かなければならない。

 毎年、お天道様のご機嫌を伺っての作業が続く。

 少しの晴れ間をねらって、作業を進める。

 それこそ 早朝から夜遅くまでの作業が続く。

 幸い 24日から思いがけず乾いた西風が一日中吹き始めた。

 また、25日と26日には最高気温が31度を記録する真夏日を記録する。

 この好天のチャンスを逃してなならないと 寝る暇を惜しんで大豆の種まき作業を一気にすすめる。

 今年83歳になる親父さん等の家族の協力のもと 9ヘクタールの大豆の種まき作業を26日終える。

 予定よりも早く仕事を進めることができた。

 27日には再び 梅雨空が戻る。 蒸し暑い日々がつづくようだ。

 心配した田んぼの稲は、このところの暑さで生育が回復してきた。

 大豆の発芽も、順調に芽を出してきた。


2010/06/20

 早朝から夜まで 大豆の播種作業の日々が続く。

 天気が変わるのだろう。

 

 昼過ぎに 突然 雷雨となる。

 天気が続く事を 祈るだけだ。

 大豆の種まき作業は、お天気様と時間との戦いの日々だ。


2010/06/18

 麦の収穫後の畑に早速 大豆の種まき作業を開始。

 今年は、天気が続かない。 お天気様と相談の 超いそがしい日々が続く。


2010/06/15

 

 

 

 

 

 旧歴の宵節句。 コンバインのトラブル等で忙しかったが 恒例の菖蒲とヨモギを軒先に飾る。

 

 


2010/06/13〜17

 早朝 曇りで時々、霧雨がふる。

 麦刈予定。

 朝 6時過ぎには霧も無くなり 空も明るくなる。

 例年通り、NHKのローカルニュースの取材があり、心配したが予定の時刻に 取材開始。

 忙しく家では、誰も見ないでしまったが、昼のニュースに間に合ったという。  機械のトラブルもあり、夜 9時頃まで刈り取り作業をする。

 本当は、あと一時間は収穫作業をしたかったが、初日なの早めにやめる。

 百姓は、御天気次第。 天気予報では、これから曇り雨マークが続く。

 無事 収穫が終わるまでは、油断は出来ない。

 麦の収穫後は、大豆の種まきが待っている。 お天気さまのご機嫌を伺いながら、超忙しい日々が続く。

 14日には梅雨入り宣言が出る。


2010/06/12

 先輩の長男さんの結納。 頼まれ仲人を おおせつかった。 最近では、仲人をたてる式は珍しくなった。

 私では 責任が重いと断ったが、是非ともという事で結納の仲人の関につかせていただく。 それにしても、私流に進めさせてもらったが、緊張した。 それにしても、おめでたい事は良いことだ。

 夜、北タイからやってきたダイエー君の 研修農場や子供の寮の現状の報告会。

 10年前に郵政省ボランティア貯金等を活用して角田から贈った資金をもとに 建設された子供の寮や研修農場が 今では立派に発展し活動が確実に実っているという。

 写真を見ながら報告を聞く。

 角田の活動が、今でも息づいていると思うと 参加した皆が これまでの活動が誇らしく思えたようだ。

 明後日まで角田に滞在する。


2010/06/08

 麦を播かない畑の大豆の種蒔き作業をする。

 

 カブトエビが発生。

 

 今年は、今までいなかった田んぼに発生。

 カブトエビは、地域の田んぼに確実に増えているようだ。


2010/06/02

 最高気温23度。

 朝から快晴。

 午前中、 福祉法人 臥牛三敬会 虹の園の農産加工施設、美山の里の開所式がある。

 角田の中山間地域 西根地区にオープンした。

 凄く景色のいいところだ。

 ブルーベリーのジャム等の加工品の開発生産が始まる。

 

 大いに期待したい。

 

 


2010/06/01〜02

 朝から快晴。 久しぶりに最高気温20度を超える。

 それでも 空気はヒンヤリ。 朝早くから、草刈り作業。

 天気がいいと農作業も 気持ちいい。 明日から、気温も上がるという。

 お日様が 毎日 元気でいてほしい。  ラジオを聴いていたら、五月晴れとは 梅雨の晴れ間を言うのだそうだ。

 旧歴では、まだ4月19日。 今年の天気は、旧歴通りかも。

 それにしても、天気の変化が激しい。