デジカメ農作業日記 (2010年08月)

2010/08/16

 JA納豆小粒生産部会総会。 みやぎ生協との提携の下で始まった 小粒大豆生産部会。 今年から 新品種「すずほのか」の導入で新展開を目指す。


2010/08/16

 あぶくま農学校 土の塾 無事終わる。 公社で閉校式のあと 全員で記念写真。


2010/08/20

 田んぼの稲は、日増しに頭を重く垂れてきた。

 黄金色に色付きはじめた。

 ここ2日ばかり本当に久しぶりに最高気温が30度を下回る。 それでも、お盆を過ぎたというのに、全国的に猛暑が続いている。

 近年まれにみる日射量だ。 ミネラル分たっぷりの 美味しいお米になる期待が高まる。 その反面、 余りの暑さ続きで稲もバテテしまうのではという心配が出てきた。

 どのようなお米に仕上がるか期待と不安が入り混じる。

 田んぼの水面に水草が一面に生えている。

 涼しさを感じるひと時だ。

 今年も、「土の塾」の塾生が我が家にも、ホームスティーにやってきた。 東北大学農学部の福島県出身の薄井さんだ。

 実家は、立派な農家だ。特におじいさんは、稲作技術においては有名人だ。  あえて塾生として参加した心意気に感心する。


2010/08/19〜22

 角田市農業振興公社 「第10回土の塾」がはじまる。 今年は、東京農大から7名、東北大1名、都留文化大1名の計9名の参加。  開会式の後 最初の講座で塾長の小松先生、虹の園の湯村理事長の3人で鼎談をする。 話して あらためて時代を感じた。

 今回参加者した塾生のほとんどは、20歳前後。 ということは、平成生まれ。 平成は、自分にとってつい最近のこと。 そのつもりで話ししていたら、どうも話しが通じない。 考えてみると平成元年に、塾生の殆どは、この世に存在しなかったのだ。

 当然、 食管法の話をしてもピンとこないのは当たり前。 自分も それなりの歳になっている。 あらためて愕然とする。

 公社の土の塾も 今年で10回目。 これまでの10年で、101名の塾生が角田で学んだ。 継続は、力なり。

 小さな田舎町主催の、農業塾だが10年も続く事は立派なものだ。 よくも、続いたものだ。 関係機関や諸先生方に感謝だ。


2010/08/16

 今年もお盆を迎える。 14日は、お墓参り。 13日夜 本当に久しぶりに雨が降る。

 墓参りの初日14日は、一日曇り空。 気温も29度。 半月ぶりに気温が30度を下回る。

 地元のお寺、正福寺の境内のサルスベリの花が満開。 我が家の お墓は二か所にある。 正福寺の墓地は 江戸時代からの古いお墓がある。


2010/08/13

 8月になってから毎日猛暑が続いている。

 7月下旬から約一カ月余り 雨らしい雨も降っていない。

 最高気温が35度という猛暑日も数日記録するなど 記録的な暑さだ。

 お盆を前に、一雨ほしいところだが、にわか雨が降りそうでふらない。 毎日 午後になると入道雲が湧き上がってくるが 期待はずれの日々が続く。

 この暑さで稲穂が一斉に出穂期を迎えた。 例年になく 穂揃いがいい。

 ひとめぼれ 等 早い品種は8月1日が 出穂期のようだ。

 予報によれば、暑さが8月下旬まで続くという。

 このままの暑さが 続けば、9月10日前後には 稲刈りが始まりそうだ。 猛暑続きで 人間様もバテ気味。

 稲にとっても、暑さが続くことは あまり良くない。 日中 暑くなっても夜温が下がれば 理想なのだが。

 夜も 寝苦しい日々が続いている。 この暑さの中で、大豆はいたって元気が良い。 大豆の生育は、すこぶる良い。


2010/08/04

 角田土地改良区事業担当理事による現地踏査。 毎年一回、土地改良区管轄の用排水施設の維持管理工事個所を地区総代の皆さんから報告を受け 現場を踏査している。

 当土地改良区管内は3,000ヘクタール。 二日間にわたり気温が34度という猛暑の中を管内を調査する。
 田んぼは、国の事業により立派になったが 今後その施設の維持管理をどのようにするかが 大きな課題だ。


2010/08/01

 うまい米研究会のメンバーで現地検討会。 今年新たに作付した、 つや姫の田んぼを中心に稲の生育状況を検討する。

 同じ施肥設計でも、田んぼによって稲の姿が違う。 来年に向けて 課題を確認する。

 連日の真夏日の連続で、一斉に稲穂が顔を出してくる。

 8月1日で 殆どの田んぼで出穂期を迎える。

 こんなに穂揃いが良い年は初めてだ。

 方々の田んぼで 稲の花が咲き誇っている。

 田んぼ全体が 稲の香りでいっぱいだ。

 集落の夏祭り。

 暑い夜のひと時を、集落の人たちと楽しい時間を過ごす。