デジカメ農作業日記 (2002年7月)

2002/07/31
 今日は、さすがに暑かったです。
 連日、遅れていた大豆の中耕そして2回目の中耕培土作業をしています。
 トラクターの熱気、炎天下の作業はさすがにキツイデス。

 大豆は、中耕培土をしてやるとミルミル生育が良くなります。
この暑さで、元気モリモリ。一日過ぎると体が一回りも二回りも大きく生長します。大豆は、生き物。それこそ、元気一杯生きていると実感します。

2002/07/30
 国の職員で本年度採用させたイワユル、キャリア組みの新任研修という事で今週イッパイ、角田市で研修をしています。
 昨日は、農業の研修という事で我が家にも午後から一時間半ほど話を聞かせてくれという事でやってきました。
 国土交通省・経済産業省・総務省からきた3人の新人職員の人の人達です。
 まあ、真面目仕事して国際社会にも通用する新しい社会システムを作って欲しいと言わせてもらいましたよ。

 定点観測のいねです。
 もう直ぐ出穂期を迎えます。
この分では、無事に出穂期を迎えることが出来そうです。

2002/07/28
 朝5時集合。
 今朝は集落総出でハイ水路の手入れ(江払い)、道路の路肩の草刈等の共同作業です。

 昔は、江払いと云って田んぼの排水路の草刈等、秋の台風シーズを前にハイ水路を共同作業でて入れをする事が目的でした。集落の全員が田んぼを耕作していたからです。
 しかし、最近は、田んぼを耕作していない人が私の集落にも増えてきました。

 「お盆を迎える前に共同作業で集落周辺の草刈、空き缶拾い等の清掃作業が主な目的。」にしないと集落の共同作業という事業は成り立たなくなりつつあります。
 田んぼの用水路やハイ水路の手入れは田んぼの耕作者だけでは出来なくなるかもしれません。集落も生き物、時代と共にかわります。
 どのように時代が変わろうとも、年に一回や2回の共同作業はなくしてはならないと思うのですが。

2002/07/27
 稲穂が出てきました。今年、はじめて発見。
 他所の田んぼですが、たぶん ひとめぼれで しょう。



 走り穂と呼ばれるものです。よいよ出穂期がやって来ました。
 赤ちゃんが生まれたようなものです。風にモマレルことなく
無事に出穂を過ごすことを祈るばかりです。


2002/07/26
 今日は真夏日。快晴。
 イネも急速に生育を早めています。「ひとめぼれ」ですが半分以上の茎が止葉が完全に出ています。出穂まで5日前後と予想されます。

 茎がふくらんでいる様子が分かりますか。
 穂バラミ期です。もう直ぐ一斉に穂が出てきますよ。

 昨日に続き大豆の中耕作業です。



 晴天が続く事を祈ってます。


2002/07/25
 23日東北南部も梅雨明け宣言。
 待ってました。と言いたいところですが、夏空がやってきません。しかし、天気予報から雨マークは少なくなりました。
 やっと、豆畑にはいれます。
中耕作業の開始です。

 6月11日に播種した「あやこがね」です。
 本来ですと、まだまだ生育量が旺盛なのですが今年は播種以来、連日の雨。なかなか、生長できません。

 トラクターにロータリーカルチと言う作業機を取り付け中耕と除草作業をします。


 梅雨入り以来連日の雨。そして、台風による大雨。作土の表面に土の膜が出来、土の中に酸素が入らなくなり根の生育が著しく悪くなります。中耕作業をする事で土の表面の膜を壊し、根に酸素をおくります。一時間も過ぎない内に見る見る
 豆が元気になってきます。今まで黄ばんでいた豆が、急に緑を濃くします。作物は、生き物です。

2002/07/22
 まだ、梅雨明け宣言が出ません。蒸し暑い一日でした。
大豆畑にはまだ入れませんので、毎日アゼ草刈です。
 地域の中でも毎年早く穂が出る場所があります。
今日草刈をしていたら発見。
すでに減数分裂最盛期を過ぎています。
 品種は「ひとめぼれ」です。

 一粒一粒のモミの形が分かりますか。
 明日にでも梅雨明け宣言がでて真夏日が続く様だと
今月中に走り穂が見られるかも。
 これは地域の標準のイネではありません。
 生育の早いイネです。

 植物は生殖期に入ると、減数分裂という特殊な細胞分裂をおこない、雄しべに花粉を、雌しべに胚のうを作って開花を待つといわれます。
 これからが、イネにとっていちばん環境条件に敏感で弱い時期、減数分裂期を迎えるのです。

2002/07/20
 ここ数日夕方に雷雨がやってきます。
 日中は30℃を越える気温。そして、むせ返るような湿気。

 イネの体の中では、穂が順調に育っています。
 同時にイネの草丈(節間)も伸びてきました。
 今日、関東が梅雨明け宣言。東北ももう直ぐ梅雨明けでしょう。

 定点観測点のイネです。
体の中では穂が2cmくらいに育ってきました。

 若殿の手植え田んぼです。
定点観測している15本植えの株(左側)と3本植えの株(右側)の様子です。

 3本植えの株です。
 分げつが20本あります。
茎も太いようです。

 15本植えの株です。
 分げつが34本もあります。
 茎は細いようです。
 果たして何本の穂が出るでしょうか。

2002/07/19
 心配された台風7号は、雨風共に少なく被害はありませんでした。
 台風一過。一気に梅雨明けを期待していましたが、相変わらずの梅雨模様。
 蒸し暑いジメジメした日が続いています。豆畑に入れず、毎日草刈作業です。
 イネの体の中では、穂が大きく育ってきました。

 穂の大きさが約2cm程に育っています。先端の白毛に覆われモミの形に育ってきました。
 穂が出る15〜16日前と思われます。例年よりも一週間程生育が遅いようです。
 一番最後の葉、止葉が抽出してきました。

 これからが、イネの一生の中で一番低温に弱い時期を迎えます。
 このぶんだと低温の被害はなさそうですが、これからの2週間の天候が作柄に大きく影響します。
 一日も早く梅雨明けして欲しいものです。
 梅雨明けがずれ込みこのまま高温多湿の天気が続くと、今度は病気の心配が出てきます。イネの病気の中でも一番怖い「イモチ病」が出てきます。

2002/07/14
 第2回目の畦草刈を始めました。
 今年の梅雨は、本格的梅雨。毎日が曇り・雨。農作業には困った日々が続いています。しかし、雑草にとっては最適な環境。伸び放題です。

 コメの害虫の中で、商品価値を著しく損なうのがカメ虫の害です。
 殺虫剤は使用しませんので、田んぼ周辺の雑草を退治するのが一番です。
 田んぼ周辺をきれいにする事でカメ虫の生息環境を絶つのです。
 穂の出る一週間前まで作業を終了しなければなりません。遅れるとカメムシを田んぼの中へ追いやる事になり、被害が出ることになります。

2002/07/13
 朝仕事に2回目の畦草刈作業をはじめました。
朝露に朝日が当たり田んぼ全体がキラキラ輝いています。

 これなんだ分かりますか?
いねにの根です。
 先日、県庁から藤井稲作専門技術員がきて根の状態を確認してもらいましたが、今年のイネの根の状態は健康です。これから、大切な穂作りが始まります。土台の根がシッカリしてないといいコメは出来ません。
 今年は、期待できそうです。


 茎の基の部分では、下の節間が伸びてにました。
右は茎の基の中の様子です。先端部分では一ミリ程の穂の赤ちゃんが芽生えています。
例年より生育が少し遅れているようです。


 水をかぶった大豆です。一昼夜かぶっただけでしたのでこの大豆は何とかなるでしょう。
葉は泥で汚れていますが、朝日に当たり新しい葉が懸命に伸び始めようとしてます。


2002/07/12
 7月12日。台風一過。昨日の嵐が嘘のようです。久し振りに蔵王の山々が見えました。
きれいに晴れ渡り台風の吹き返しの西風に、田んぼがゆれています。
 江尻排水機場では2昼夜連続で懸命の排水がおこなわれています。


2002/07/11
 台風6号は、大雨をもたらしました。
 豆畑はご覧のとうりです。どの位の被害になるか予想ができません。一刻も早く水が引く事を祈るだけです。

 山地専門の排水路です。水位は阿武隈川の水位とほぼ同じです。
 田面より遥か上です。仮に阿武隈川の堤防が決壊でもすれば角田市街地はとんでもない大被害となるでしょう。


 JICAの研修員の皆さん。農水省江尻排水機場の屋上から見た、阿武隈川です。あの時では想像もつかない風景が広がっています。


 11日昼の阿武隈川です。上流の福島県で大量の雨が降りましたので、10年ぶりの大水となりました。
 ものすごい勢いで流れています。
 昼の時間でも水位が上昇しています。上昇中は川の中央部がもりあがっています。


 排水機場から見た阿武隈川です。
 午後2時過ぎ頃に最高水位に達し、13m30センチまで上昇しました。これは、10数年前に大被害を出した、「8・5の大雨」以来の記録だそうです。ちなみに阿武隈川の警戒水位は10m80cmです。

 10数年前にはまだ新江尻排水機場が完成していませんでしたので、大被害が発生しました。新機場の排水能力はもの凄いです。大豆には相当の被害が発生するでしょうが、その他の一般市民生活や田んぼは最小限の被害で済みそうです。
 JICAの研修の際にも説明しましたが、角田市民の生命線。
それは、「農水省江尻排水機場」なのです。
 農業関係者のみならず、角田市民は江尻排水機場存在の重要性を認識すべきでしょう。現在は角田土地改良区で委託管理しています。


2002/07/09
 一ヶ月前の姿と比べてください。想像も付かないほど大きくなりました。
 今、イネの体の中では大きな変化が始まっています。
 体づくり(栄養生長)から子孫づくり(生殖生長)への転換が始まっています。

 左の写真を見てください。
イネの体内もですが、イネの姿も変わってきました。これまでの分げつ期間は、どちらからと言うと横に広がって生長してしていましたが、写真で見て分かるようにイネが立ってきました。明らかに節間が伸び始めました。穂作りが始まったのです。
 これからが、イネ作りで一番低温に弱い時期を向かえます。
低温に最も弱い減数分裂期と,その次に弱い幼穂形成期を向かえるからです。
ここで少し、イネを科学しましょう。
 東北地方、特に宮城県等の太平洋沿岸は、夏のオホーツク海高気圧の影響(ヤマセ)により度々、冷害(障害型冷害・花粉障害)が発生します。それに、比べ日本海側の地方はほとんど冷害の影響はないといえます。
 それどころか、民謡の沢内甚句にも歌われているようにヤマセは、豊作を呼ぶ風・宝カゼとして歌われているのです。
 東北地方の中央を縦断している奥羽山脈をはさんで日本海側と太平洋側とで夏と冬のドラマが生まれるのです。
 いま、イネの体のなかで穂の赤ちゃんが育ち始めています。
 幼穂形成期間と呼ばれている時期に入りました。
 普通、葉や茎の生長には20℃以下15℃位までならさほど影響ないといわれています。
 しかし、幼穂は茎や葉より敏感です。この幼穂形成期間は30日間ですが、その中でも特に低温に弱い時期が穂が出る前24日ころと15から11日の2期は特に低温に弱いといわれています。
 イネの花の花粉母細胞が盛んに生まれる減数分裂に入る時期が最も低温に弱い時期で、20℃以下の低温とくに17℃の低温に遭遇すると花粉が死滅したり、障害が軽くても不健全な花粉となり花が咲いても受精できずに結局不稔となるのです。
 これが、冷害のシステムの一つですが、その他にも冷害のパターンは生育の遅れによる遅延型冷害など数種類あります。機会があれば後で解説しましょう。
 この角田では、穂が出るのが8月初め。今年は、幾分生育が遅れていますが今月の20日前後の気温が今年の稲作を決める大事な時期になるのです。
 いま、台風6号がやってきております。被害が無いといいのですが。心配です。


2002/07/07
 今日は、七夕。天気予報は曇り。予報は外れ。
 暑い暑い一日となりました。
6月11日に蒔いた「あやこがね」です。久し振りの暑い日。豆も勢いづいてきました。

 6月20日に蒔いたコスズです。
 これから、天気が回復すれば日増しに生育が旺盛になるでしょう。


 大豆畑は大分雑草が生えてきました。
 やっとトラクターが入れるようになりました。


 適期に作業をしないと雑草に負けてしまいます。
天気が続くといいのですが。


 若殿の田んぼに仙台から草取りにやってきました。
 除草機を2回押しましたし、この前に手取りもやりました。きょうは、拾い草程度ですみました。
4人で一時間30分。ご苦労様。

 海藤君も裸で草取り。イネに負けませんでしたか。
 無農薬でやるというので当初は心配してましたが、 思ったより草は出ませんでしたし、虫にも負けませんでした。皆さんの熱意が通じたのでしょう。
 これで、間違いなくコメになるでしょう。
 JICA研修後半の様子は編集が出来次第アップします。

2002/07/03
7月3日
JICA研修3日目
角田管内の農業施設研修。JA生産拠点・営農情報センター、ライスセンター、農水省江尻排水機場等の見学及び研修。(一日中梅雨空でした。)

 JA・営農情報センター内にあるパソコン研修室の見学。
近年の厳しい農業情勢を乗り切るには経営内容の確実な把握が必要となっています。その為にはパソコンを活用した簿記の記帳や情報発信のニーズが高まっています。角田では農業振興公社を中心に農業改良普及センター等の協力を得ながら自立した農業経営者の育成に特に力を入れています。

 JAの農機具修理工場見学。

 毎回のことながら日本の農機具価格にビックリ。
 700万、1000万という農機具を前に日本の農家は一人で買うのか。
 現金で買うのか。購入資金はどうするのか等たくさんの質問がありました。

 野菜の出荷場の見学。
角田では30年以上前から農産物の産直活動が盛んです。
産直に関しては全国の先がけ的存在です。
 産直のシステムにかんする質問が毎回出ます。


 途上国の人たちは有機農業に関心があります。
 角田の有機センターオリジナルの堆肥に関心が集まりました。


 JA直営納豆センターの見学。
 角田では転作大豆の生産が盛んです。
 納豆専用品種「コスズ」はこの工場で殆んど納豆に加工されます。

 ライスセンター米倉庫の見学。
 現在の米倉庫は冷蔵装置により常に15度以下(13度)に保たれ品質管理が徹底されています。
 産地では、常に美味しいコメを届ける努力が続けられています。
(15℃以下の温度で保管するとカビ類や害虫の発生が抑えられます。)

 農水省江尻排水機場の見学
 角田の農業を語る時、忘れてはならない見学場所です。
 角田の歴史は常に「水」との戦いだったといえます。
 今から300年以上前から角田の中央を流れている阿武隈川の水をどのように付き合うか(治水事業)が大きな政治課題だったといえます。
 10年前に国の事業により東北一の排水機場が新たに作られました。
 現在は角田土地改良区が管理を委託されています。
 角田土地改良区の山本課長より角田の歴史と水利の関係のレクチャーをうけました。

 排水機場の屋上から阿武隈川と排水機場の関係を確認しているところです。
 普段は角田市民も余り目を触れる事はない場所ですが角田市民の生命・財産を守る為、そして農業を語る上でこの江尻排水機場を抜きには語れないのです。私たちは見学コースには必ず入れます。


 排水機場には直径2.6メートルの巨大なポンプが4台あります。

 日本にも数少ない最新構造のポンプの説明を受けている所です。

 エンジンルームです。

 巨大なポンプを動かす為に船舶に使われている1300馬力のエンジン2台と1000馬力のエンジン2台。合わせて11tトラック(300馬力)15台相当のエンジンが備わっています。エンジンのメンテナンスを兼ねて実際に動かしてもらいました。

 丁度雨が降り排水路に水が溜まりましたので排水路の清掃を兼ねて実際にポンプを動かしてもらいました。
こんなことは滅多に見れません。実際の排水時の迫力は凄いです。


2002/07/02
7月2日
JICA研修2日目
午前中は、それぞれの家庭でフリー。午後から市役所・JAへの表敬訪問。農協での農政研修。

 午前中は、地元の集会場でボランテア活動。お母さんと一緒に老人会の折り紙教室に飛び入り参加。
 エジプトのサイードさんです。


 イランのサファリさん。良く出来ました。

 老人会の人達と記念撮影。
 おせわになりました。


 午後から市役所への表敬訪問。
 佐藤市長さんの挨拶。


 市長以下3役幹部職員・市議会議長が勢揃い。


 JAへごあいさつ。組合長・専務・幹部職員のによる農協研修。

 JA組織・コメの生産調整に関しての質問・関心があるようです。


 記念撮影。
農協には毎回お世話になってます。
 感謝感謝です。


 家の3男坊はこのとうり。外国人へのコンプレックスはないのです。


2002/07/01
 今年も国際協力事業団(JICA)筑波国際センターから稲作研修員が角田にやってきました。
 角田には「アジアの農民と手をつなぐ会」というNGO組織がありタイの農民を中心にここ10年来交流支援活動を行っています。
 今回はJICAの稲作研修員「農家実習」の研修の為に角田に来ました。「アジアの農民と手をつなぐ会」が中心となりこの研修を引き受けてから今年で4年目になります。会の合言葉は、「農水省ばかり相手の百姓だけではツマラン。皆で外務省のお手伝いをしながら将来、世界一周の旅行をしよう」です。
 毎年、世界各国から10名程の稲作技術者が角田で研修していきます。今年は、アフリカの人たちが中心です。コートジボワール、ガーナ、タンザニア、マダガスタル、エジプト、イラン、マラウイの人達9名の研修員の皆さんです。7月1日から6日まで角田で研修していきます。研修内容は、「農家滞在」「農家調査」「農家実習」「その他」の4つが目的です。
 皆さんODAという言葉よく聞きますよね、政府による海外開発援助事業ですが今回の事業もODAの一環です。今回の稲作コースはもう30年以上の歴史があるそうです。
 我が家にもエジプトのスイードさんとイランのサファリさんの二人がホームスティーします。
 今日は午後4時過ぎに角田にやってきました。
 随時研修の様子を報告します。
 夜、6時から歓迎パーティー会です。

 地元、西根地区の小学生による「高蔵太鼓」の演奏によるウエルカムパーティーの開会。
 先ずは、太鼓の迫力で大歓迎!


 今回は、アフリカの人達を中心に7カ国の稲作指導員の人たちです。
 先ずは、片言の日本語でごあいさつ。
 彼らは2月18日に来日し11月2日まで筑波国際センターにおいて研修を続ける予定です。


 角田の百姓連中は交流会はオテノモノ。
 世界中どこの国でもOKです。
すぐに和気あいあい。


 今年は、趣向を変えて餅つきで歓迎。
 楽しい事は外国の人たちも皆同じ。人間だもの。


 ガーナから来たジョイスさんも餅にたいへん関心ありそうです。


 まだ、初日だというのに皆でジャパニーズダンス?


 最後はなぜか?
東京農大出身者による「ダイコン踊り」まで飛び出しました。
さーて研修員の皆さんこれから一週間おおいに角田を楽しみましょう。
 研修の様子を随時お知らせします。
 最後はまとめて番外編を作りたいと思っています(時間があれば)